住宅ローン審査

自営業者の住宅ローン審査(仮審査・本審査)に必要な書類【ARUHIフラット35の場合】

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住宅ローン審査を申し込む場合に必要な書類がいくつもあります。

具体的にどんな書類が必要になってくるのか、ここではおすすめの住宅ローン「ARUHIフラット35」で「自営業主・個人事業者」を例に見ていきます。

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事前審査に必要な書類

事前審査に必要な書類もいくつか揃える必要がありますが、本審査のことを思うとまあ序の口です。

 

事前審査申込書など

「事前審査申請書・申込書」、「個人情報の取り扱いに関する同意書」の提出が必要。

申し込み用の書類ですね。自書押印します。

 

本人確認用書類

運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカード、住民票基本台帳カードの「写し」か、住民票、印鑑証明書の「原本」のうちどれかひとつ。

 

収入関係

自営業の場合は、「確定申告書および付属明細」の写し、直近2年分。

(修正申告している場合は、「修正申告書および付属明細」の写し。)

「納税証明書その1・その2」の原本、直近2年分。税務署で発行してもらえます。

その他、転就職していたり、他に借り入れがある場合など、該当する人のみが提出しないといけないものもあります。

 

まあ、事前審査の必要書類は簡単なものです。

続いて、本審査の必要書類を見ていきます。

 

本審査に必要な書類

本審査には、事前審査に比べてさらに多くの書類が必要となってきます。

 

申込書類

「借入申込書」「申込内容確認書」「個人情報の取り扱いに関する同意書」「勤務先の名刺」など。

本申込をするための書類。必要事項には記入して提出。

名刺いるんですね。自営業の方は持っている人が多いでしょうけど、なければ勤務先情報を記入するようです。

 

本人確認書類

「住民票」の原本、「健康保険証」の写し、「戸籍謄本」の原本。

運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民票基本台帳カードの「写し」か、印鑑証明書の「原本」のどれか。

 

収入関係書類

「確定申告書および付属明細」の写し、直近2年分。

「納税証明書その1・その2」の原本、直近2年分。税務署で発行してもらえます。

その他、転就職していたり、他に借り入れがある場合など、該当する人のみが提出しないといけないものもあります。

 

保険関係書類

「新機構団体信用生命保険制度申込書兼告知書」など、新機構団体信用生命保険加入のために必要な書類。

 

物件関係書類

「敷地の登記簿謄本」「売買契約書」「重要事項説明書」「工事請負契約書」「建築工事見積書」「配置図、平面図(間取図)、公図、敷地実測図(測量図)」「建築確認済証および建築確認申請書(全ページ)」「適合証明書」など。

物件によって、必要なものは変わります。だいたい、不動産屋やハウスメーカーから、まとめてもらえると思います。

 

事前審査はそこまで多くないですが、本審査となると、不動産屋、役所、金融機関など書類集めがなかなか大変です。

だいたいざーっと書き出したので、抜けているもの、はしょっているものもあります。しっかりと確認したい場合は、公式サイトからご確認ください。

 

▼ 公式サイトはこちら ▼
 

 

住宅ローン比較ポイント
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