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住宅ローンを使って中古物件を購入する場合の注意点、おさえておきたいポイント

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中古物件を購入する場合、住宅ローンは利用できるのかな…?

新築で家を建てる、建売住宅を購入するという場合、住宅ローンを組むというのは誰でもイメージできますが、中古物件を購入するというときは、住宅ローンは組めるのかどうか、不安に感じる人も多いと思います。

「中古住宅には新築とは別の住宅ローンプランがあるの?」と思ってしまう人も多いかと思いますが、中古であっても新築と同じローンを利用することができます

中古物件を購入する場合の住宅ローンについての注意点について見ていきます。

 

借入金額・借入期間が制限される可能性

中古物件の性質上、物件の「担保評価」によって、借入金額」が制限されてしまう可能性があるようです。

また、「借入期間」についてですが、これも中古物件の性質上、建物の耐久性も考慮されるので、借入期間も短くされてしまう可能性があります。

想定していた期間よりも短い期間でしか借りることができなくて、家計の大きな負担となってしまうことも考えられるので注意が必要です。



 

中古物件を住宅ローンで購入する場合は早めに動く

住宅ローンは、実際に借りられるまでに1ヶ月くらいはかかってきます。

新築ならば、家の引き渡しまでに数ヶ月以上の時間がかかるので、じっくりと比較検討してローンを決める余裕があります、これが中古物件の場合ならそういうわけにはいきません。

物件はすでにあるので、購入を申し込んでしまうと引き渡しまではすぐなので、住宅ローンのことをあれこれ考える時間の余裕がない可能性があります。

中古住宅を購入しようと思っている場合は、早めに住宅ローンの手続きも進める必要があります。

 

フラット35を利用する場合は「適合証明書」が必要

自営業の皆さんにも人気の「フラット35」を中古物件に利用する場合には、建物が「住宅金融支援機構」の定める技術基準に適合していなければいけません。

そのために、申請して「適合証明書」というものを交付してもらう必要があります。これにも時間がかかるので頭に入れておきましょう。

フラット35を利用して物件(新築・中古)を購入する場合には「適合証明書」が必要

中古物件を購入する場合の住宅ローンとしても、自営業・個人事業主におすすめの「フラット35」は利用できるのですが、フラット35は建物が住宅金融支援機構が定める技術基準に適合している必要があります。 その ...

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リフォームが必要なら住宅ローンと一緒に

中古住宅を選ぶ場合は、購入後にリフォームをしてきれいな状態にするケースが多いと思います。

専用の「リフォームローン」も存在しているので、それを利用するのもひとつです。無担保で審査も緩くて、すぐに借りることができます。

ただし、住宅ローンに比べると金利は高く、借入可能金額は少なく、借入期間も短く設定されています。

できれば、住宅ローンとして借入れした方がお得で、借入期間も長くすることができます。

金額的にも大掛かりなリフォームもできるようになるので、リフォームが必要な場合には、住宅ローンと一緒に申し込むのがおすすめです。

中古物件をリノベーションする場合、リフォーム費用を住宅ローンに組み込むこともできる

新築だけが「一戸建てを購入する」ということではありません。最近では中古住宅を購入するという人が多くなっています。 立地条件もよくて敷地が広いし部屋数も多いのに、新築と比べると1,000万円以上安くなる ...

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