関西住宅販売では「住宅性能評価書」を全団地・全戸で実施しています。
「住宅性能評価書」があれば、安心できて、納得できます。
住宅の性能が
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希望どおりの品質かどうかを
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工事の過程で検査するので
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資産価値にも維持にも役立ち、
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地震や台風に強い、しっかりした家がいいな・・・。
【構造の安定性能】
地震や暴風、積雪などに対してどの程度壊れにくいかを、以下の6項目について評価します。
地震や暴風、積雪などに対してどの程度壊れにくいかを、以下の6項目について評価します。
- 地震による建物の倒壊のしにくさを3等級で評価。
- 地震による建物の損傷のしにくさを3等級で評価。
- 風による建物の倒壊・損傷のしにくさを2等級で評価。
- 積雪による建物の倒壊・損傷のしにくさを2等級で評価。(多雪地域のみ)
- 地盤や杭に見込んでいる支持力の大きさと、その設定方法を明記。
- 基礎の構造と形式を明記。
万一火事になっても、燃えにくい家ってできるのかな・・・?
【火災時の安全性能】
火災報知器の設置や火や熱をどのくらいの時間遮ることができるかを、以下の4項目について評価します。
火災報知器の設置や火や熱をどのくらいの時間遮ることができるかを、以下の4項目について評価します。
- 感知警報装置の設置による火災の早期感知のしやすさを4等級で評価。
- 3階部分から安全な場所に脱出できる避難器具の有無の評価。(3階建てのみ)
- 外部から延焼を受けた時の窓の耐火時間を3等級で評価。
- 外部から延焼を受けたときの外壁や軒裏の耐火時間を4等級で評価。
何年くらい長持ちするんだろう・・・?
【劣化の軽減性能】
建物の劣化を軽減する対策として、以下の8つの基準により、3等級で評価します。
建物の劣化を軽減する対策として、以下の8つの基準により、3等級で評価します。
- 外壁の軸組などに防腐・防蟻対策がなされているか。
- 土台に防腐・防蟻対策がなされているか。
- 浴室・脱衣室に防水対策がなされているか。
- 地盤に防蟻対策がなされているか。
- 床下からの湿気を軽減する十分な基礎の高さが確保されているか。
- 床下の防湿・換気対策がなされているか。
- 小屋裏の換気対策がなされているか。
- 建築基準法に定める対策がなされているか。
将来の補修やリフォームの時に備えてあるのかな・・・?
【維持管理への配慮】
配水管やガス管の清掃、点検、補修などのしやすさを、 以下の5つの基準により3等級で評価します。
配水管やガス管の清掃、点検、補修などのしやすさを、 以下の5つの基準により3等級で評価します。
- 配管をコンクリート内に埋め込んでいないか。
- 地中埋設管の上にコンクリートを打設していないか。
- 配水管の内側に凹凸やたわみがないか。
- 配水管に清掃口が設置されているか。
- 配管の点検口が設置されているか。
エアコンをよく使う季節って、電気代が結構かかるよね・・・。
【温熱環境性能】
断熱材などが、どの程度効果的に使われているかを、 以下の3つの基準により4等級で評価します。
断熱材などが、どの程度効果的に使われているかを、 以下の3つの基準により4等級で評価します。
- 居住空間を断熱材でしっかりと包み込んでいるか。
- 必要な断熱性能を確保するための材料や施工法が適用されているか。
- ど開口部の断熱及び遮熱対策がなされているか。
子供のアレルギーが心配で・・・。
【空気環境性能】
ホルムアルデヒドの放散の程度や換気性能を、以下の4項目について評価します。
ホルムアルデヒドの放散の程度や換気性能を、以下の4項目について評価します。
- 内装材のホルムアルデヒド放散量の少なさを4等級で評価。
- 建物全体の機密性能に応じた換気対策がなされているか。
- 台所・浴室・便所の換気対策がなされているか。
- 室内の化学物質の濃度等の実測検査(選択項目)
いつも日が差し込む明るい家がいいよね
【光・視環境性能】
屋外に面する開口部面積の多さを、 以下の2項目について評価します。
屋外に面する開口部面積の多さを、 以下の2項目について評価します。
- 室内の床面積に対して、窓面積の割合を比率(%)で表示。
- 窓面積の割合を、東西南北・真上の各方位別に比率(%)で表示。
大きな道路に面しているから騒音が悩みなんだ・・・。
【音環境性能】(選択項目)
窓のサッシなどが、どの程度音を遮ることができるかを評価します。
窓のサッシなどが、どの程度音を遮ることができるかを評価します。
- 居室の外壁の開口部について東西南北の各方位に3等級で評価。
同居のおばあちゃんにも住みやすい家が
【高齢者への配慮】
お年寄りや車椅子の方がどの程度安全に暮らすことができるかを、以下の6つの基準により5等級で評価します。
お年寄りや車椅子の方がどの程度安全に暮らすことができるかを、以下の6つの基準により5等級で評価します。
- 高齢者の寝室と同じ階に便所・玄関・浴室・食事室などがあるか。
- 生活動線上の段差の少なさを評価。
- 階段の形状・寸法などは安全か。
- 必要な場所に手すりが設置されているか。
- 車椅子の利用者に対応した通路や出入り口の幅が確保されているか。
- 寝室・便所浴室について、介護に必要な広さが確保されているか。
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