


日本住宅保証検査機構(JIO)による「現場検査&10年間保証」の安心品質
住宅品質の情報開示とその確実性を保つため、日本住宅保証検査機構(JIO)の検査・保証体制を確立。10年間は基本性能の瑕疵が発生した場合は、JIOが手直し工事費用の一定割合を負担、対象住宅となるには1回の検査合格が必要です。


JIOの検査・保証とは
JIOの検査は、地盤調査と4回の現場調査で欠陥住宅の発生する隙をつくりださせないようにするものです。検査ごとに、その結果は写真入りの報告書で提出され、不具合が見つかった場合にはビルダーにやり直しを命じ、検査に合格するまでは次の工程に進むことができません。検査に合格し、保証書が発行されると JIOの保証対象住宅として登録され、住宅引渡しから10年間は主要構造部と雨水の浸入を防止する部分が保証されます。この保証は期間内であれば住宅が譲渡・売却されても継続されます。又、10年毎の点検・検査・メンテナンス(有料)を受ければ、最長でなんと60年間の保証が可能となります。
JIOの保証を受けた住宅には融資・金利面でも大きなメリットがあります
住宅金融公庫からの融資をお考えの施主の皆様には、特別加算もご利用いただけます。中立的な第三者機関として検査の内容や保証内容を認められたもので、JIOが検査し保証した物件であれば割増融資を受けることができます。
また、JIOの保証を受けた住宅は、提携銀行で優遇された金利のローンをご利用いただけます。
(詳しくは各金融機関までお問い合わせ下さい。)
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