自営業・個人事業の住宅ローン審査

自営業者や個人事業主でも住宅ローン審査を通すことができます。フラット35や一括審査をおすすめします。

自営業の経理には、クラウド会計ソフト「freee(フリー)」が超絶オススメです!

   

確定申告の時期ですが、皆さんは「会計ソフト」は利用していますか?

自分の場合は、数年前までは奥さんに「エクセル」でやってもらっていました。うちの奥さんの場合は、事務員を何社かで経験しているので、経理については自分より分かっていたりします。

現在は、クラウド会計ソフト「freee」を使っています。このソフト、はっきり言って個人事業や自営業の経理にとってもオススメできるものになっています。

● 公式サイトはこちら>>  無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

 

とにかく簡単!PCへのインストールも不要で使う場所も選ばない

freee(フリー)は、クラウド型のソフトです。

クラウド型とは、自分のパソコンにソフトをインストールする必要なく、インターネット環境とWEBブラウザがあれば、WindowsでもMacでも、スマホ等のタブレット端末でも、いつでもどこでも使うことができてしまうものを言います。

エクセルやその他のインストール型のソフトとは違い、クラウド上にデータが存在しているので、プラットフォームを問わず、いつでもどこでもアクセスすることができます。

しかも常に最新版に自動で更新されています。税制の改正にも迅速に対応してくれているから安心です。しかも、最新のセキュリティ技術で安心。

 

会計帳簿を自動作成

銀行やクレジットカードのWEB明細から簡単に帳簿が作成できてしまいます。

口座を登録するときに、オンラインバンキングなどの情報を入力しておくと、利用明細の取り込みから帳簿付けまでを、自動でできるようになってしまうんです。

明細に記載されている日本語から、適切な勘定科目を推測して自動で仕訳までやってくれます。

経営状況もレポートで一目で把握できます。

1年間の領収書を打ち込んで入力する必要もなくなります。スマホで撮影するかスキャンして取り込めば、金額や用途をfreeeが自動的に推測してくれます。

 

質問に答えていくだけで確定申告書が完成

freeeでは、質問に答えていくだけで、確定申告書を作成することができます。確定申告にまだ慣れていないという人でも、会計の知識があまりなくても、簡単に確定申告を済ませてしまうための近道となります。

青色申告・白色申告に対応。医療控除などの明細も自動で作成したりもできます。

迷った場合は、チャットで即相談ができます。これもかなり使えます。

 

freee使い方の流れ

freeeの使い方は、初期設定 → 帳簿付け → 確定申告という3段階。

初期設定は、まあ最初の設定として、

・銀行口座・クレジットカードの利用明細を取り込んで自動で帳簿付け。

・レシートの写真と取引を紐づける。

・発行した請求書の内容を自動で帳簿付け

などで、普段の帳簿付けを効率化。

そして、1年間の帳簿付けが終われば、質問に答えていって確定申告書が作成できる。という流れになります。

 

freeeの利用料金【無料お試しあり】

freeには、30日間の無料お試し期間があります。

無料試用中は、機能が制限されているので申告機能・記帳の効率化は利用できませんが、スムーズにサクサク使える感覚は味わえます。

自営業・個人事業向けのプランには、

フリーランスや副業の人向けの「スタータープラン」は、月額980円・年額9,800円で利用できます。確定申告に対応、記帳の自動化による効率化も可能。

飲食・小売業・美容などの店舗やEC運営などの人向け「スタンダードプラン」は、月額1,980円・年額19,800円で利用できます。

さらに、法人向けのプランもあります。

 

freeeについてまとめ

freeeがあれば、帳簿から確定申告の全てを自動でやってしまえるというわけではないですが、あるのとないのとで、安心感がかなり違います。

「エクセルに慣れてしまっているから。」とか「そもそも、パソコンは得意じゃない。」という人も多くいますが、これならホント簡単でかなり効率化できるし、無料体験もできるので、ぜひ一度触ってみてください!


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